TOPページ
リザルト
参加クラス
参加費
車両規定
申込書(PDF)
改造車両の作り方
BBS
リンク
買取規定
E-メール

2005年変更点は「赤字」で表示しています。

1 総合規定(全ての車両に適応)

(1) 前輪・後輪に独立した有効なブレーキを装備していること。
(2) ハンドルは左右一杯に切った時、ライダーの指を挟まないよう、間隔を確保していること。
(3) レバー類 ペダル類の変更は可とするが、性能を損なわず、先端が丸いこと。
(4) 走行中明らかに路面に接地する突起物は、安全上取り除かなければ(切断含)ならない。
(5) バックミラー等アクセサリー類は取り外すこと。ランプ類はテーピングでも良い。
(6) カウル等を取り外した場合は、そのステー類も取り外すこと。また装着カウル類は転倒等で簡単に外れぬよう固定すること。
(7) 当レースではフロントに発信機ゼッケン(22cm四角)を使用するので、簡単に脱落しない装着可能なスペースを備えていなければならない。
(8) オイルドレン 給油口はワイヤーロックされているのが好ましい。されていない場合は、走行前に増し締め確認すること。
(9) オイルキャッチタンク装備車は走行前に必ず空にすること。
(10) 極端に大きな排気音を出す車両は走行できません。
(11) ラジエターを装着している車両はリザーバータンクまたはキャッチタンクを装備しなければ
ならない。

2 Fクラス Nクラス
(1) 排気量は純正部品オーバーサイズピストンの使用は可それ以外のボアアップ、ストロ-クアップは不可。
(2) キャブレターはセッティングパーツの変更可 エアクリーナーエレメント取り外し変更可。
スパークプラグの番手(ロングリーチ不可)、プラグコード、キャップの変更は可。
(3) アクセルワイヤーの変更は可。但しスロットル、(巻き取り装置)部分は変更・改造不可。
(4)

タイヤは競技専用でなければ、タイヤサイズ10インチ3.00以下のサイズであれば自由。
但しグルービング不可。

(5) ポート加工、面研、マフラー、サイレンサー、CDI、イグニションコイルの変更不可。
(6) 2サイクルの分離給油装置 オイルタンクの変更及び取り外し不可(混合禁止)
(7) キルスイッチ、ハーネス類の取り外し改造は可。
(8) ステップ、ブレーキワイヤー、ブレーキライニング、ブレーキレバー、グリップ、シート変更可(シートカウルはノーマル使用の事)
(9) 装備体重が40キロ以上の者のフロントホークインナーパーツ変更可。リアショック変更可。
(10) 排気制限ワッシャー、アクセルスピードリミッター(ボルト)取り外し可。
(11) ブレーキドラムゴムリング取り外し可。
(12) タイヤウォーマー使用禁止。
(13) シリンダー、ヘッド、クランク、フライホイール、クラッチの加工不可。 T/Mオイル規定量入れる事。
(14) 減速比(スプロケット、ファイナル等)変更不可。
(15) 記載事項以外の改造変更一切不可。
(16) Nクラス入賞者(1位〜3位)の買取制限を新車時の車両定価で実施します。※買取制限を参照
(17) シール類の取り外し不可。
(18) WPC加工の禁止。
(16) Nクラス入賞者(1位〜3位)の買取制限を新車時の車両定価で実施します。※買取制限を参照

3 TKクラス
※下記以外の仕様変更(改造・変更・取り外し)は基本的に可能とする。但しMFJ国内競技規則モトクロス基本仕様に合致していること。
項目 ターミネーター
KIDS-ST
ゼッケンカラー(下地/文字色) 白/黒
フレーム フレームボディの形式変更 ×
ゼッケンプレート・メーター・シート等の取付を目的としたステーの取付
不要なステーの取り外し
補強を目的とした加工 ×
シート・フットレスト・ペダル・レバーの変更
エンジン エンジン形式/冷却方式/シリンダー数の変更 ×
ピストン・ピストンリング・ピストンストロークの変更 ×
シリンダーヘッド・シリンダー(スリープ・ライナー含む)の材質・形状の変更 ×
クランクケース(カバー含む)の材質・形状の変更 ×
エンジン内部部品の材質変更 ×

クランクシャフトアッセンブリーの変更

×
カムシャフトの変更 ×
スパークプラグ・プラグキャップの変更
アクセルワイヤー・クラッチワイヤー・アクセルグリップカバーの変更
エンジンガードのへん呼応・取り外し ×
オイルクーラー・ラジエーターの変更・改造・増設 ×
ラジエーターカバー・クーリングファン・サーモスタットの変更・取り外し ×
CDIユニットの改造・変更およびリミッター解除装置の取り付け
ワイヤーハーネスの変更
ミッション ギアボックスの材質・形状の変更 ×
ミッションギア・プライマリーギアの変更 ×
ファイナルレシオの変更
クラッチ構造の仕様変更 ×
チェーンサイズの変更 ×
チェーンカバーの変更・取り外し
吸気系 吸気系のシステム変更 ×
キャブレター本体の変更 ×
ジェット・ニードル・スロットルバルブのセッチィングパーツの変更
バルブ径・リフト・タイミング・圧縮比の変更 ×
シリンダーヘッドのポート形状・寸法の変更 ×
バルブ数・ポート数・キャブレター数の変更 ×
バルブ・バルブスプリング・リード・バルブアッセンブリーの変更 ×
エアクリーナーエレメントの変更・取り外し
エアクリーなボックスの変更・取り外し ×
排気系 エキゾースト系の変更
音量規制 ※1 99db/A
フューエル系 フューエルタンク本体の変更 ×
給油口およびフューエルコック・フューエルラインの変更 ×
サス トップ/ボトムブリッジの変更 ×

フロントフォークボディの変更

×
フロントサスペンションのスプリング・オイル・突き出し量・カラーの変更
イニシャルアジャスターの追加 ×
スイングアーム/リアサスペンションユニット本体/リンケージの変更 ×
リアサスペンションスプリング変更
ステアリングダンパー・スタビライザーの変更・取り付け ※2 ×
ハンドルの変更 △ ※3
ブレーキ系(フロント/リア)の変更 △ ※4
ホイール・リム(フロント/リア)の変更 ×
タイヤの変更 △ ※5
※1 測定方法および測定回転数はMFJ国内競技規則モトクロス基本仕様「音量規制」にある計測方法で行う。タコメーターが装着されていない車両については主催者準備の電気式タコメーターを取り付け測定を行う。
※2 ステアリングダンパーがステアリングストッパーを兼ねてはならない。
※3 ハンドルの変更は認められるがアップハンドルタイプのみ使用可とし、セパレートタイプ・スワロータイプのものは禁じられる。また、バーエンドがトップブリッジより上になくてはならない。
※4 ブレーキホース、ブレーキパッドおよびブレーキシューの変更は認められる。
※5 公道走行可能な一般市販タイやに限定される。

4 Oクラス AOクラス
(1)
純正フレーム、純正クランクケースを使用すれば、切削、溶接、加工、改造は可。
(2)
ホイールは、径が10インチであれば変更可。
(3)
排気量が75CC以下であること。
(4)
4stについてはヘッドバルブ径は別途規定あり。
(5)
その他は改造自由。但し、総合規定に示す安全に関する規定は満たしていること。

5 Pクラス
(1)

ライフ車両規定GP3クラスに準ずるが、40CCエンジン使用不可。
詳細はこちら。(日本ライフ社様)

(2)

エントリーが5台以下の場合、レース不成立として開催いたしません。
その場合のエントリーフィーを返却します。


6 JMクラス
(1)

2サイクルは、SP12に準ずる。マフラーは、ノーマル使用。

(2)
4サイクルは、90CCまでのボアアップ ストロークアップ可 キャブレター、カム、 マフラー変更可
(3)
近畿スポーツランド44秒台/1周が予選、決勝とも計測されたライダーは次レースからはSSクラスにエントリーしてください。次レースから当クラスでは賞点外となります。
(4)
4サイクルは、90CCまでのボアアップ ストロークアップ可 キャブレター、カム、 マフラー変更可

参考 SP12車両規定
ミッション付ノーマル車両。市販レーサーを除く一般公道走行用の車両でホイール直径が12インチ以下。

下記以外の改造、変更は一切不可。
マフラーの改造、変更は可。
車両の排気音は、2サイクルは99db以下、4サイクルは99+5db以下でなければならない。
音量測定方法は排気管から0.5mの所に先端のセンターラインから測って45度の角度で排気管と同じ高さに、マイクロフォンを据え付けて測定とする。その時の平均ピストンスピードは、4サイクル11m/s、2サイクルは13m/sとする。
なお、レース終了後はプラス3dbまで認める。
サイレンサーのテールエンドパイプは水平が望ましい。なお、サイレンサーは後輪最後端の垂線より後ろに突出してはならない。
リミッターカット及びCDIユニットの改造、変更は可。ワイヤーハーネスの改造、変更も可。
但し、メインキーの取り外しの場合はキルスイッチを装着すること。
タイヤは一般市販されていて通常ルートで購入できる物のみ交換は可。
但しスリックタイヤ(インターミディエイト、レーシングレインを含む)及び磨耗限度を越えた物、およびグルービング(溝きり、カッティング)は不可。(〔1-21〕)
スプロケット、チェーン、チェーンサイズの変更は可。
スパークプラグ、プラグキャップの変更は可。ただし、プラグコードの変更は不可。
カウリングは市販時にフルカウルの装着されている車両は、スクリーンを含むカウルの取り外しは不可。
シートカウルの改造、変更は可。なお、改造、変更の有無を問わず、転倒時にシートカウルが外れないように強固に固定しなければならない。メーターやシートの固定のための追加ステーの使用、及びハンドル切れ角調整のための改造は可。
HONDA NSRR-50とNSRミニの部品の互換性を認める。但し、規則〔12-5〕を適用をする。
ブレーキは前後共に市販時の物とし変更は認めない。但しブレーキレバー(規則〔1-3〕により処理)、パッド、シューの素質、ブレーキオイル、ブレーキホース、バンジョーボルトの変更は認める。
(注)ブレーキとは、マスターシリンダー、キャリパー、トルクロッド、ディスクプレートまでをいう。
リアサスペンションの変更は可。但し規則〔1-23〕を満たしていること。
YAMAHA TZM50R、TZR50R、RZ50について、キャブヒーティング機構の取り外し(ホースのみ)と、その後の処理(ホース取り外し後の蓋)のみ可とする。
車両の排気量は50cc以下とする。(ピストンはメーカー純正であってもオーバーサイズの使用は不可。)
キャブレターはジェット類、ニードル類等のセッティング、インナーパーツの変更、インテクチャンバーの取り外しとその後の処理のみ可。それ以外の改造、変更は不可。
エアクリーナー及びボックス、エレメントの改造、変更及び取り外しは可。また、エアーファンネル等の取り付けは可。(但し、エアーファンネルはキャブレター本体を無加工で取り付けられるものに限る。)
始動機構とそれらの関連部品の取り外しは可。
2サイクル車の分離給油のオイルポンプ(オイルタンク等の関連部品を含む)の改造、変更及び取り外しは可。
アクセルワイヤー、アクセルグリップ部(ハイスロットル・ラバーR/Lを含む)、オイルポンプ作動用ワイヤーの改造、変更は可。
クランクケースカバー(R/L)の改造、変更は不可。
4サイクル車のオイルクーラーの取り付けは可。
ラジエター本体の改造、変更は不可。但し、ラジエターカバー、サーモスタットの改造、変更、追加は可。
フレームの改造、変更は不可。但し、サイドスタンド取り付け部はそのステーを最端部より40mm程度削除すること。 不要ステーの削除、及びメーターやシート固定のための追加ステーの使用、及びハンドル切れ角調整のための 改造は可。但しどの場合も先端を丸める処理を施す事。
フロントサスペンションの変更は不可。但し、エアー加圧の為のバルブの取り付けスプリングの変更、イニシャルアジャスターの取り付け、インナーパーツ(シートパイプ、スプリングなど)の改造、変更、スタビライザーでの 補強は可。また、ダストシールの変更、取り外しも可。
ステアリングダンパーの使用は可。但しステアリングストッパーとの兼用は不可。
ホイールアッセンブリーの変更は不可。但しスピードメーターケーブル駆動用のギア及びダストシールの取り外し のみ可。フロントおよびリアホイールカラーの変更可。
チェーンカバーの取り外しは、フロント(ドライブ)スプロケット、リア(ドリブン)スプロケットのどちらに関しても不可。 但しその機能を満たす同一の形状の物への変更、もしくはリアフェンダーがスプロケットカバーの機能を完全に 満たしている場合は取り外し可。
ハンドルバー、及びトップブリッジの改造、変更は可。但しフレームなどの改造は不可。
メーター類の改造、変更は可。
ガソリンタンクは、市販時のもので改造、変更は認めないがフューエルコック、給油口の改造、変更は可。
フロントフェンダー、リアフェンダーの改造変更は可。リアフェンダーは取り外し可とし、フロントフェンダーはフルカウル装着車両のみ取り外し可とする。
ステップペダル、ステップホルダー、ステップバー、リングなどの改造、変更は自由であるが、どのペダルも容易に 操作できる位置でなければならない。但し規則〔1-4〕に従って処置されてなければならない。
オイルキャッチタンクはクランクケースよりホースの出ている物のみ取り付けなければならない。なお、転倒時に 容易に脱落したり破損せず、高温にも耐えられる物で、オイルがこぼれ出したりしないような処置をし、確実に 取り付けること。
ワイヤーハーネス及びカプラーの改造、変更は可。但しメインキー取り外しの場合は、キルスイッチを装着すること。
バッテリーの変更、取り外し、及び充電コイルの取り外しも可。
アルミ・チタン製のボルト・ナットの使用についてはエンジン関係とブレーキ関係(但しブレーキフルード系とクラッチケースカバーは除く)は安全上のため、全て不可。
クラッチ機構は、クラッチプレート、フリクションディスクを純正部品を使用していれば、クラッチスプリング、クラッチセンター(クラッチボス)の改造、変更及びクラッチプレート、フリクションディスクの数量の変更は可。
但し、クラッチプレート、フリクションディスクの数量は該当車両のメーカー出荷時を下回ってはならない。

7 SSクラス

(1)
2サイクル排気量80CC以下 モトクロスエンジン使用不可 その他 改造自由。スクーターのフレームは、ノーマル使用の事
モトクロスエンジン使用の場合は、そのフレームも使用すること。
(2)
4サイクル排気量130CC以下 その他 改造自由。スクーターのフレームは、ノーマル使用の事

8 その他
(1)
規定は拡大解釈することなく尊守すること、不明な事項はお問い合わせ下さい。
(2)
参加者側の都合で途中棄権した場合、その理由が如何なる場合でも参加費用の返
  金は致しません。
(3)
レースに取り組む姿勢、マナー、素行等をゼロワンレーシングが独自に判断し、不適切とした場合には、棄権していただく場合がある。
(4)
上記判断に対して一切の抗議を認めない。
(5)
当規定は、公平を保つ為、主催者の判断により変更する場合があります。
(6)
装備について
1. ヘルメット フルフェイスを着用の事
2. 服装 長袖、長ズボンとし、参加者の身の安全を確保し、運転を妨げるものであってはならない。皮革製のレーシングスーツ使用が望ましい。モトクロスパンツ・ジャージ等の場合はブレストガード、肘、膝パッドの装着が望ましい。
3.グローブ・ブーツ グローブは皮革製の物かそれと同等の材質の物とする。軍手等綿製の物は認められない。ブーツは限り無く膝までの物を推奨する。少なくとも足首まではカバーされていなくてはならない。

Copy right (C) 2004 ZERO1 RACING All Right Reserved.